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創研塾の指導法

未来を生き抜くための『考える力』を育てるため、創研塾ではこのような独自の指導をしています。

国語──「読む」「書く」が教科学習の基礎となる

考える力』をつちかう最も大切な教科は国語です。読む、聴く、書く、表現する、推測するなどの力が充実したとき、数学や英語などほかの教科学習も大きく花開きます。

読書習慣を身につける

読書はさまざまな情報をもたらし登場人物の心の動きから感受性を養い、言葉を運用する力が身につきます。『ことばの学校』では話題作や人気作家の朗読CDを聴きながら読書することで、理解を深め右脳を活性する読書法を指導しています。

短文を味わいながら写す

国語には、言葉による豊かな描写をすること、自分の考えを的確に言葉で表現すること、主張と根拠、原因と結果のように文章の論理的な結びつきを把握する3つの能力が必要です。そこで情景描写や心情表現などが含まれる短文を味わいながら繰り返し写し取り表現や漢字も習得する『転写法』の指導をしています。

文章力と表現力を磨く

みずから考え表現するために、自分の意見を明確な理由や根拠とともに作文や小論文にまとめる指導をしています。さらに簡単なスピーチやゲーム性のあるディベートなどで、文章を読む、書くだけでなく、自分の考えを話す、相手の話を聴く、質問するといった訓練もします。

算数・数学──教えすぎず、考える力を養う

足し算や引き算などの四則計算はもちろんのこと、広さや大きさを測ったり比べることから、株価の増減や経済の成長率まで、算数や数学の考え方は日々の暮らしにとても身近です。つまり日常生活で生じた課題を解決する方法が算数や数学であり、それを学ぶことは『考える力』を身につけることなのです。

柔軟な思考力を鍛える

毎日の生活には原因と結果のつながり、つまり論理性を実感できる出来事がたくさんあります。創研塾は「なぜそうなったのか?」「別の視点から見るとどうか?」など数学的な考え方を、実際の教科学習にも応用しています。小学生から高校生まで夢中になる『合格パズル』は、楽しみながら論理的な考え方を育むにはぴったりです。

解答への過程を重視する

数学というと、まず解き方を覚え、問題にそれを当てはめて答えを導くという勉強法が一般的です。しかし創研塾では解答テクニックよりも、問題を解くまでの過程をともに考えることに重点を置いています。一見すると受験対策には非効率のような指導法ですが、実際にはどんなに難しい問題でも、じっくり粘り強く取り組む『考える力』が身につきます。その結果として成績も向上していくのです。

英語──「聴く」「音読する」「書く」を大量に

異文化を理解し、価値観の異なる相手に自分の考えを伝える手段としての英語は、インターネットの発達により世界が身近になるにつれ、ますます必要な素養になります。日本語とはまったく異なる英語独特の語感を身につけるために、『聴く力』と『読む力』を重視しています。

『聴く力』をつくる

創研塾独自の英語習得法の一つが、ネイティブが読み上げる英文を繰り返し聴きながら音読し、さらに書き取る『ぜったい音読』方式。正確な発音やリズムが身につき、ヒアリング能力も高まり、英単語や構文も覚えられるので、確かな自信となって英語力が高まります。

大量の英文と接する

英語の原書を、単語の意味を一つひとつ辞書で調べることなく大意を把握しながら読み進める『多読』を中学1年生から指導しています。読書が国語の読解力を高めるように、英語も大量の文章と触れることで『読む力』を伸ばします。

世界への扉をひらく

『茅ヶ崎方式英語会』による時事英語クラスでは、世界情勢を題材にしたニュース形式の教材を採用。中学生から社会人までともに学び、世界へはばたく力としての英語を日々身につけています。

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